合格するには OT・PT国家試験一発合格のWEB通信講座 もりもと塾

PC、スマホでいつでも勉強できます!
新着情報
2017.04.29
暗記カードをクイズジェネレーターでアップしています。 こちらのサイトの左側の一般公開問題を解く➡「もりもと塾」で検索していただければ、問題を解くことができます。 https://lms.quizgenerator.net/
2017.04.28
皆さん、こんにちは! 第53回の国家試験の向けてがんばっていきましょう。 日々、少しずつでもいいので学習していくことがとても大事です。 もりもと塾では、皆様をサポートできるような教材をアップしていく予定ですので、どんどんご活用ください。
2017.04.27
第52回の国家試験問題は、昨年に比べて難易度がずいぶん下がったようです。 しかしながら、専門問題では、特に作業療法では設問の聞き方が従来より変わっていたり、評価方法や作業療法モデルの問題がずいぶん増えていたりと、難関な部分もありました。 問題傾向が変化しても、これだけはしっかり勉強してほしい!といところがあります。 それはやはり共通問題です。 共通問題については、とにかく過去問題を100%正解できるくらいまでやってください。 答を覚えてしまってるから意味ないとか言われる方がいらっしゃいますが、(やり方については、また説明しますが)、それでも過去問題10年分を10回やりましたか?と聞きたいです。 最低でも10年分の過去問題を10回行うようにがんばってください。 応用問題はそれから、です。 がんばりましょう。
2016.07.02
もりもと塾ではfacebookを通じて、日々の暗記に役立ててもらえるような内容を公表していますのでご活用ください。 夏を制する者は国家試験を制する!です。暑さに負けずがんばりましょう。
2015.12.15
facebookに暗記用の文章を載せています。 活用してください 理学療法士・作業療法士 の国家試験対策は今後とも「もりもと塾」へ 宜しくお願い致します。
2015.10.01
ホームページ更新しました。 理学療法士・作業療法士 の国家試験対策は今後とも「もりもと塾」へ もちろん、無料体験なども出来ます。 宜しくお願い致します。
テキスト好評販売中
  • 理学療法士・作業療法士国家試験合格テキスト共通分野これ一冊!!
  • 理学療法士・作業療法士国家試験過去問題集 共通問題10年分〈2017年版〉
  • 理学療法士国家試験過去問題集 問題10年分〈2017年版〉
  • 作業療法士国家試験過去問題集 専門問題10年分〈2017年版〉

書店、amazon でお買いもとめください

合格するには

合格率をどう見るか

第50回の国家試験の合格率は、理学療法士新卒89.1%、作業療法士新卒85.5%でした。
この数字を見て、あなたはどう思いますか?
「9割近く合格しているのだから、私も合格できるだろう」と・・・?

くじ引きであれば、確かに100人いたら、1人ひとりの当選する確率は同じかもしれません。。。

しかし、国家試験の場合はそのように考えると大変危険です。

それは、成績の違う学生が受験するわけですから、成績のいい学生の合格率は高くなるだろうし、成績の悪い学生の合格率は低くなるということです。

だいたいの推測ですが、全体の合格率が90%として、
成績が上位40%の学生については、ほぼ100%合格します。
成績が下から20%から60%の学生については、90%が合格します。
成績が下位20%の学生については、20%が合格します。

さて、あなたは、どのランクにいますか?

もしあなたが下位のランクにいたとしても、あきらめないでください。
学校で単位を取り、実習で合格し、国家試験の受験資格のある方であれば、勉強すれば必ず合格します。

合格しないとすれば、それは勉強が足りない、勉強方法が間違っているというだけです。

もちろん、成績が悪い学生が成績の良い学生と同じだけ勉強しても合格できません!
ここは、しっかり頭に入れておいてください。

勉強でもスポーツでも、9割は努力!てよく言われますが、本当にそうだと思います。

しかも、国家試験はすべての人が合格するチャンスがあるのです。

理学療法士・作業療法士 の国家試験対策は今後とも「もりもと塾」へ

まず単語を覚える

どの科目についてもそうですが、特に解剖学、生理学は、まずしっかり単語を覚えましょう。
単語を覚えるためには、ひたすら繰り返すしかありません。

よく、「効率のいい覚え方はないですか?」とか
「いくらやっても、全然覚えられないんです」とか
「私は記憶力が悪いので」とか
いろいろ言われる方がおられますが・・・

覚えるためには、繰り返すだけです。

10回で覚える人もいれば、100回でも覚えられない人もいるでしょう。
しかし、100回で覚えられないなら、1000回やってください。

覚えるのが速い人には、記憶の仕方がうまい人もいます。
でも、記憶の仕方も今までの学習によって培われたものです。
ですから、やっているうちに、覚え方もわかるようになります。

もちろん、覚えるときにイメージするとか、声に出すとか、字に書くとか、歩きながらするとか、いろんな方法もありますので、そういうことを試したい人は試したら良いと思います。

でも、とにかく繰り返してください。

古典的なところでは、エビングハウスの忘却曲線にもあるように、覚えたことの45%は、すでに1時間後には忘れているといいます。

だから、本気で効率よく記憶しようと思えば4~6時間ごとに、覚え直すのがよいです。

え~、そんなにと思うかもしれませんが、例えば筋とその支配神経30個を覚えるために、2~3回繰り返すのに、何分かかりますか?

30個だったら、1分とかそれくらいですよ。
全部覚えよう!と緊張して確かめながら行う必要はありません。

上腕二頭筋―筋皮神経、腕橈骨筋ー橈骨神経・・・と2~3回読み上げればいいだけです。
あまり多くのものを一度に覚えようとしないでくださいね。

慣れないうちは、上肢の筋と支配神経30個、下肢の筋と支配神経30個と分けて、2セット✕1日5回とかね。

それくらいだったら出来そうでしょ。
というか、それくらいは出来ないと国家試験に合格できないと思ってください。

最初に言ったように、努力なくして結果は出ない!です。

そしてなるべく先送りしないで、早く始めましょうね。
時間は限られているのですし、やらないで済むわけもないので、後から後悔しないためにもね。

単語を覚えたか確認する

過去問題を見ながら(解くのではなく)、その選択肢一つ一つの中に覚えていない単語がないか確認しましょう。

解剖学であれば、
「骨端成長板」と「骨端軟骨」、「関節軟骨」
「噴門」「幽門」「小弯」「大弯」
「筋線維膜」「筋周囲膜」「筋外膜」
「錘外線維」「錘内線維」・・・・・といように。

ちゃんと覚えてますか?、どこにあるかイメージできますか?

理解する

過去問題の選択肢一つひとつの中で理解できていない単語や文がないか確認しましょう。

例えば、
「内耳は側頭骨の錐体内にある」
「大腸は4部からなる」
「交感神経の節後線維」
「骨格筋の電気刺激閾値は平滑筋に比べて低い」などなど。

ちゃんと人に説明できるくらい理解できていますか?

この、”人に説明できる”ということは、非常に重要なポイントです。
覚えるために、インプットするだけでなく、表出=アウトプットすることが非常に効果的だからです。

友達同士で、言い合うものいいですし、それが嫌なら一人でぶつぶつ言うとか、お母さん相手に説明するとか。

友達同士で言い合うと、間違っていたら訂正してくれることもあるし、その時のリアクションや感情(笑いや恥ずかしい気持ちや、得意な気持ち)がエピソードとなり、記憶の定着がとてもしやすくなります。

理学療法士・作業療法士 の国家試験対策は今後とも「もりもと塾」へ

ページトップへ